News
· Award

熊本版未踏的プロジェクト IPPO に採択

熊本版未踏的プロジェクト IPPO に採択

熊本版未踏的プロジェクト「IPPO」の2026年度採択者に選んでいただきました。

IPPOは、経済産業省の「地方版未踏的プロジェクト(AKATSUKIプロジェクト)」の補助を受けて熊日デジタルが運営している事業です。

私たちのチームが提案したテーマは「心のそろばんを実現する、物理とデジタルを融合したフィジタルラーニングアプリケーションの開発」になります。

暗算をするとき、頭の中にそろばんを思い浮かべる人がいますが、その頭の中で動かしているそろばんを、私たちは「心のそろばん」と定義しています。

開発するのは、実物のそろばんをコントローラーにして iPad で遊ぶゲームアプリです。ステージが進むにつれて、そろばんから得られる触覚・聴覚・視覚の情報を段階的に減らしていき、心のそろばんを楽しく早く獲得してもらうことを目的としています。

そして、8月22日・23日には、山鹿市の複合施設「YAMAGA BASE」でブースト会議(メンタリング合宿)がありました。廃校を活用した施設で、採択者9組とPM・メンター、修了生ら合わせて40人ほどが集まり、それぞれのプランを共有して議論する2日間でした。

これまで自分が避けていた論点や、そもそも持っていなかった視点について考えさせられ、充実した2日間になりました。

いただいたフィードバックをもとに、完走します!